2017年01月10日

・・・雲の上は、いつも晴れ・・・ 「第2回澄塾展」が始まりました!

みなさん、明けましておめでとうございます。本年も泉中央駅ビル、スウィングとonigiri君をよろしくお願い申し上げます。
昨年来、たくさんのお客様からonigiri君、どっか行っちゃったの? 転勤?なんていうお問い合わせをたくさん頂戴していたようです。大変ご無沙汰してしまい誠に申し訳ございませんでした。onigiri君、心新たにスウィングお客様センターに戻って参りました。今年はバンバン楽しい情報をお届けしてまいりますので、楽しみにしていてくださいね。

さて、今年最初のお知らせです。
もうお馴染みの泉中央駅上ギャラリー「書ギャラリー 親かめ子かめ」では、本日から「第2回 澄塾展」が始まりました。「蔵王に抱かれし白石より愛を込めて」とサブタイトルがついた澄塾展は、宮城県白石市で澄書道塾を主宰する佐久間玉流の門下による詩文書を中心にした書作品の展示会です。10名で始まった澄塾展ですが、今年は30名を超える参加となり、とても華やかな雰囲気です。澄書道塾で書を習った生徒さん達が、それぞれ書道塾の先生となり、書を中心に仲間が広がっていく様は、まるで水面に広がる波紋のようと佐久間先生は仰います。昨日、成人式を迎えた20歳の生徒さんや、佐久間先生よりもずっと大先輩で人生の酸いも甘いも知り尽くした生徒さん、そしてアメリカから英語を教えに来ているアメリカ人の生徒さん等々、それぞれの感性から湧き出る言葉の数々が、一つひとつの作品に姿を変えて語りかけてくるような、そんな親しみやすい展示となっています。是非、皆さんも泉中央駅ビル(SWING)5階「書ギャラリー親かめ子かめ」にお出かけください。

<澄塾展>
期間 : 2017年1月10日(火)~1月15日(日)
      10:00~17:00
場所 : 泉中央駅ビル(SWING)5階
      書ギャラリー 親かめ子かめ 


佐久間先生と生徒さん、お話ししていると、書を心から楽しんでいるのがわかります。